かぜのいろ*

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思ひ出 

めいじむら |

140129-3

遠き日の思ひ出が
光の中に 溶け出すように
止めどなく溢れ出る。

それは とても 不思議な感覚。




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冬と言う名のアートフィルター 

めいじむら |

131212-3

冬の日の 澄み切った空気の向こうの風景は
まるで 硝子絵のように美しく
風の中 時の経つのも忘れて見つめていた。




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23:01 |  trackback: -- | comment: 20 | edit

ココロ旅 

めいじむら |

130407-4

バス停のベンチに 腰を下ろす。

バスが 来た。

「乗らないの?」
目で聞いてくる 運転手さんに
笑って 首を横に振る。


ただここに しばらく座っていたかっただけ。



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14:57 |  trackback: -- | comment: 26 | edit

ひと粒の涙 

めいじむら |

130303-2

頬を 滑り落ちた涙は

やがて 

真珠の 輝きとなり

キミを 包み込む。



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16:45 |  trackback: -- | comment: 24 | edit

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